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微課金王子の活動拠点

千年戦争アイギスのプレイ日記をメインに更新していきます

第二覚醒まとめ~エンジェル~

セラフィム&アズライール

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セラフィム

第一覚醒済みのソフィー、ミルノ、パフィリア、エルンが選択可能。
<ドミニオンとの違い>
・HP、攻撃力の微アップ。防御力の大幅アップ。
・配置時に全味方のHPを全回復。

防御力が大きく伸び、非常に固くなりますね。ニートタイム時の避雷針としての役割で、ヒーラーの負担を減らしてくれるという点においてはありがたいかな。魔法耐性の方も上げてもらえると更に強かったんですが…

配置時にマップ上全味方を全回復します。癒しの軌跡系のアビリティと同様にいざという時のヒールボムとして使えますね。ただ、堕天使と言うクラスと嚙み合っているかと言うと少し疑問形。初手出しすることは無いのでこのヒールが腐ることはまずないですが、遠距離敵や中堅クラスの敵相手にあらかじめ配置しておくので、「ヒールのためだけに出す」という場面でもない限り少し恩恵を感じにくいのではないかな、と言った印象です。
デメリットらしいデメリットも無く順当な強化でありますし、今までと使用感は変わらない安定感ある覚醒だと思います。

アズライール

第一覚醒済みのソフィー、クロエが選択可能。
<ドミニオンとの違い>
・防御力の微アップ。HP、攻撃力の大幅アップ。
・スキル持続時間の短縮。20%カット。

攻撃力がかなり伸びますね。ソフィーは倍率、クロエは手数、それぞれスキルにより更に攻撃的になりますので殲滅力はかなりのもの。
そしてHPの方もかなり上昇。単純な受け性能だけで言えばセラフィムより上。ただ、避雷針である以上受けるダメージを如何に抑えてヒーラーの負担を軽くするかが大事なので、やはり受け性能に関してはセラフィムに分がありますかね。

強力なステータスアップの反面、スキル持続時間が短縮されます。覚醒スキルにしてソフィーで6秒、クロエで5秒。それぞれ短縮されます。スキル中に与えられるダメージ総量は増加しているので敵単騎に対する殲滅力は上昇したと言えますが、雑魚~中堅敵のラッシュ(アモン戦の魔界蟻とか)等を対処する際に、途中でスキルが切れて最後まで捌ききれなくなくなった、などの事案は起こり得ます。
今までとの使用感の違いに気を配りつつ使う必要が出てきますね。

まとめ

セラフィム熾天使」と「アズライール:死を告げる天使」という名らしく強力な分岐をしましたね。

単純にまとめるなら「順当強化。避雷針に特化したセラフィム」と「火力アップ、より敵を漏らしにくいアズライール

今までの使用感を崩さず、より安定して強くて扱いやすいのはセラフィムですし、大幅な火力アップでより強力になったのはアズライール。

ソフィーの分岐についての論点はやはりスキル時間の短縮をどこまで許容できるか、という所になりますかね。スキル使用時しか動けない以上、たとえ殲滅力が上昇したとしても本来持続していたはずの24~30秒の6秒間に通過する敵は必然的にスルーしてしまうことになります。前述のアモンの魔界蟻、ウェパルのサハギンなど比較的長くラッシュが続くような場面がきついですね。捉えようによっては小回りが利くとも言えなくはないですが、全体に占めるスキル時間は減少しています。スキルの使用タイミングをより気を付けつつ使っていく必要が出てきますね。

結構悩ましい分岐ですね。
ソフィーさん元からかなりの高ステータスなのでセラフィムでも十分そうな気はしますし、スキル持続による使用感の変化も無く安定的に使っていけそう。
ただ、アズライールの超強化も見逃せない。

スキル使用時に捌く敵に対して質を取るか、量を取るかという比較が一番分かりやすいですかね。
仮想敵のランクが高く、できるだけ大きいダメージを入れたい!というならばアズライール。それ以外ならセラフィムで様子見でいいのではないかな、と思います。